ABOUT US私たちについて

ABOUT USのイメージ

見えない不安に、声で気づきを届ける。
それが、私たち
セィフティボイスの出発点です。

道路上の安全は、目で確認することだけで支えられているわけではありません。
小さな見落としに気づくこと。
進む先にある変化を、少し早く知ること。
その積み重ねが、安心できる日常につながっていくと私たちは考えています。
株式会社セィフティボイスは、音声による注意喚起という新しい発想で、
人と社会の安全を支える仕組みづくりに取り組んでいます。

PHILOSOPHY声で、未来を照らし続ける

高く澄んだ空を翔ける、一羽のハヤブサがいる。
彼は誰よりも遠くを見つめ、風のわずかな変化を感じ取りながら、
進む先にある小さな揺らぎを見逃さない。

その翼は、速さを誇るためのものではありません。
迷いそうな誰かに、そっと気づきを届けるため。
不安の前に、静かな合図を送るため。
そして、大切な日常が途切れず続いていくように守るため。

目に映る景色だけでは、気づけないことがあります。
だからこそ、耳に届く声が、一歩先の安心へとつながっていく。
セィフティボイスは、見えない危険に気づきを与え、声で未来を照らし続けます。

私たちが目指しているのは、特別な誰かだけの安全ではありません。
働く人、移動する人、旅をする人、そしてその人を待つ家族や仲間。
すべての人の日常が、今日も無事に続いていくこと。
そのために、私たちは「声」という身近な手段で、安心への新しい選択肢を社会に届けていきます。

ハヤブサ、空、光の世界観を表すイメージ
道路標識イメージ

BACK GROUND「見る安全」だけでは、
届かない場面がある。

道路標識は、これまで「見る」ことを前提としてきました。しかし、移動中の状況は常に変化しています。

標識を見落としてしまう。見ているつもりでも、十分に認識できていない。慣れない道や、初めて訪れる場所で情報を理解しきれない。

そうした小さな不安や見落としが、道路上のリスクにつながることがあります。

近年では、外国人就業者や訪日外国人の増加、高齢ドライバーの増加、運転経験の少ないドライバーの増加など、交通を取り巻く環境も多様化しています。

私たちは、こうした時代の変化に対して、「見る」だけではなく「聞く」ことで安全を支えるという新しい選択肢が必要だと考えました。

そこから生まれたのが、音声による道路標識注意喚起アプリ「SafetyVoice」です。

高齢ドライバーイメージ

OUR APPROACH安全を、
もっと自然に届くものへ。

SafetyVoiceは、道路標識などの大切な情報を、必要なタイミングで音声により知らせる注意喚起アプリです。

私たちが大切にしているのは、運転する人に負担を増やすことではありません。

画面を見続けるのではなく、耳に届く声によって、自然に気づきを得られること。
誰にとってもわかりやすく、安心につながること。
そして、企業や地域の安全対策としても活用できること。

SafetyVoiceは、単なる便利なアプリではなく、人と社会の安心を支えるための新しい仕組みを目指しています。

SafetyVoiceイメージ

MESSAGEいつの間にか
事故が減っていた。
そんな社会を目指して。

これまでの道路標識は、「見る」ことが前提でした。
けれど、見るだけでは、どうしても見落としが生まれてしまう場面があります。

だからこそ、標識を「聞こえる」ものにしたい。
その想いから、SafetyVoiceの開発は始まりました。

交通事故は、当事者だけでなく、その家族、会社、地域にも大きな影響を与えます。
だから私たちは、事故が起きた後に対応するのではなく、その前に気づきを届ける仕組みをつくりたいと考えています。

SafetyVoiceを通じて、「気づいたら事故が減っていた」そう感じていただける社会を実現していくことが、私たちの願いです。

株式会社セィフティボイス
代表取締役 近藤 忠

MESSAGE背景画像

PROFILE道路の安全に
向き合ってきた経験を、
新しい仕組みづくりへ。

代表の近藤 忠は、これまで道路の安全に関わるさまざまな現場に携わってきました。

交通誘導・雑踏誘導に関する知識、大型イベントにおける道路封鎖や避難経路の作成、警察・道路管理者との協議、各省庁・自治体・各種団体との交渉や調整など、現場と制度の両面から安全に向き合ってきた経験があります。

こうした経験をもとに、現場で起こる課題を、より多くの人に届く形で解決していくため、SafetyVoiceの開発に取り組んでいます。

VISION安全で、
楽しい社会の実現へ。

私たちが目指すのは、誰もが安心して移動できる社会です。

仕事で車を使う人。
慣れない道を走る人。
日本の交通環境にまだ不慣れな人。
年齢を重ねても、自分らしく移動したい人。

それぞれの移動のそばに、そっと気づきを届ける声があることで、不安を少しでも減らし、安心できる日常を支えていきたいと考えています。

SafetyVoiceは、企業、自治体、関係機関、パートナー企業との連携を通じて、一企業のサービスにとどまらない、安全を支える仕組みへと育てていきます。

運転イメージ

CONTACTSafetyVoiceについて、
お気軽にご相談ください。

SafetyVoiceに関する導入相談、協業・共同開発、実証実験、取材のご依頼など、
各種お問い合わせを受け付けています。

企業の安全対策としての活用や、
既存サービスとの連携についてもお気軽にご相談ください。

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